魚釣り

ニーハオ、ニホンコンです。

海遊び第何弾?なのかもはやよく分からないのですが、
今度は「釣り」です。

肉より魚。クリスマスにはチキンより手巻き。

とにかく魚好きの我が家。釣りはかねてからの夢でした。

今回はそのいつかのタイミングがラッキーにもやってきました!

(すごい数、でも所有してるのはこれだけにとどまらずだろうなー)

ナビゲーターは

釣り名人の友人、もう今回はおんぶにだっこに肩車。

時の流れに身をまかせ、じゃなくて友のアレンジに身をまかせてきました、

ああ!ここでその友のユニークさが伝わらないのがもどかしい。
とにかく自然界のありとあらゆるところが見えている、超人的な眼を持って
いて、めちゃくちゃ面白いこと。

水面を見ても「あー、これ〇〇(鳥)の足跡だな」(普通そこに目が向かない)

「あっちにカワセミいた、ほら今左向いてる」(遠すぎて色しか確認できない)

出会った虫も友達みたいに知ってるし草の名前や特性がスラスラ出てくる。

自然界の生きとし生けるものとマブダチなんじゃないかと思うほど。

昔懐かしい「ブッシュマン」といるような気分。

ターゲットは

ずばり、「ハゼ」でしょう!

(途中から合流した2号)

「自分でとったものを自分たちで食べたい」

そんな思いを胸に、夕飯は天ぷらにすべく、挑んだハゼ釣り。

さあ、どんな感じ?

もう、釣れること、釣れること!

じゃんじゃん釣れる。もう、それしか釣れない!ってくらい。

何がって。。

コレよ。

「フグ」よ。

生きてるフグなんて見たことなかった私はキャアキャア。

(怒ってる様子。何釣ってんだよ!プゥ!)

うわっ!膨らんだ!

こんなの土産物屋でぶら下がってるのしか見たことないや。

たのしーー!

なんて言ってたのもつかの間。釣っても釣ってもフグだらけ。

グーフーの合間には

たまにこんなのがとれたり。

私は人生1発目で、この河には珍しいというマゴチのちいさいのを釣りました。

ビックリされたのだけど、ド素人すぎてその希少性が分からず。

その驚き具合から推測するに

「女子がふらっと買ったビックリマンチョコから、男子が垂涎モノの
キラキラのシールが出た」感じに近いかな?と。

(昔ホントにあって、公園にいた男子全員がどよめいた)

また戻ります

娘っ子も釣ったよ。

フグだけど。

これが全て食べられればいいのだけど、食べられないんだな。

キャッチアンドリリースを繰り返していたけれど、時折バケツに入れていた結果

あっちゅーまにバケツいっぱい。

多分この何倍ものフグを釣ってる筈。

もう、ハゼなんてこの世に生息してるんだろうか?と思うくらい、
フグたちに出会っては別れ、また出会っては別れを繰り返していました。

それでも

初めての釣りは楽しく、「今もしも小学生男子だったら毎日
ここ来てたな」と思うほど、奥深くて飽きなくてずっとずっと居たい
気もちでいっぱいでした。

まだまだハゼとの遭遇は諦めたくないし、釣りの面白さにももっと
触れたいと思っております。

今回はその一歩を踏み出せたことと、そのキッカケを作ってくれた
友人やオットさんに感謝感謝なのです。

そうそう

「クーラーバック持ってきてね」と言われ、ハゼたちが存分に入れる
これを持ってきたのですが、おかしいな・・

まさかの空っぽで帰るなんて・・って、デカすぎだよ!おい。

次こそは!

待ってて、ハゼくんたち!

9月29日 ニホンコン