うなぎを食べに行く間柄

こんにちは、山口フォトです。
盆は東京におりました。ムトーツアーズの、「地元の焼きそば屋さん巡り」を見ていたら、
実家のある福岡のご飯が食べたくなってきました。
ということで実家周りのご飯をめぐる妄想旅。

こういう時に便利なのが、スマホで撮った写真。
地図で見るとどこで撮ったかわかるので、実家周りの地図を見ながら写真探し。

圧倒的に写真の多い東京、その次が九州、仕事でもよくお邪魔してた東北が続きます。その他、石垣島、ご飯食べに行った韓国、台湾とか行ったことがある場所が一発で。

さて福岡といえば、ラーメン。と思いがちですが、地元民としてはうどん。だと思う。ゴボ天もしくは肉うどんのダブル巨塔がいらっしゃいまして、そこにそのほかサムシングです。

松屋のうどん

いきつけは筑前町の「松屋」が圧倒的に好きです。この日は肉うどんに、子供の頃からのヒーロー海老天を乗せるということを。大人になったなぁ!

海老天を「追加」できる日が来るなんて。

ああ、松屋のうどん。食べたい。
かしわご飯も忘れずに頼みたい。かしわご飯は、うーん。かやくご飯?鳥ごはん?うどんの出汁と甘辛のおにぎりが大変あうのです。
ちなみに家でかしわご飯を作ると、ずっと食べ続けてしまうので危険。レンチン地獄。

松屋は座敷スタイル。ここで食っちゃ寝したり駆け回ったりするのです。

入り口は田舎だけに無駄に豪華。だった過去が見えるさみしさ。
昔は踊ってるおじさんの背景あったし、足下からは滝が流れていたのが今はもうない。「維持管理」ということを、作る時にシミュレーションしないと。と考えさせられるアート。

そもそもこのおじさんは誰なんだろう。この地域にこの踊りは、ない。
そして「筑後うどん」っていう括りいつできた?帰らぬうちに知らぬことばかりです。

こちらは、別の店のうどん。

上記の松屋、ここのところ4回の帰省で行けたのは1回、なぜなら、定休日に帰ってきてたから。閉まってる店を見ては悲しむのです。帰省前に定休日を調べないと行けない。というのを知りました。

食べて思う。やっぱり松屋。

たまに豚骨ラーメンを挟んでみる。

そして、最近無性に食べたいのがうなぎ。
うなぎを食べに行くのは先日の九州の洪水で被害を受けたところでもある柳川です。

柳川は水路が張り巡らされた水の街。

船で水路を巡るのです。
この水路にうなぎっていらっしゃいます?

柳川は、ご飯にタレの味が染み込んで、セイロで蒸したセイロ蒸し。箱イン箱。

うなぎはふっくら。

仕事で知り合い、柳川の近くに住む、たくぞー君に聞いた本吉屋。
「今度いきましょう。」と気軽に言ってたら、
「食べに行く約束してたんで、家族と行くの我慢してた」と 。
なんて人なんだ。ありがとう、たくぞー君。

たくぞー君が食いしんぼうなのは、なんとなく行動でわかっていたけど、
食いしんぼうの人は、食べ物を食べる楽しみを大事にするひとなんだな。
楽しみの作り方上手。

食べかけで申し訳ない。断面を見せたくて。

それ以降、柳川に行ったらたくぞー君とうなぎを食べる。ということが擦り込まれたのでした。普段全く合わないのに、うなぎだけを食べに行く間柄。

たくぞー君、久しぶりにうなぎいきたいですねぇ。

ちなみに柳川は、佐賀空港からの方が便利。乗合タクシーで行けば1000円くらいで行けるはず。(過去の情報です)

あ、またムトーツアーズのテリトリーと被った。。。