その2、サンフランシスコに行ってきた。
こんにちは。山口です。
前回は、サンフランシスコについて、初日までのアワードまでをお届けました。
今回は2日目以降のお話。
2日目、3日目は、GDCでゲームをしにくる方達へ、
ひたすらルールを説明して、デモやって、応援するの連続。
山口は疲れたら、「その辺回ってくるわ」と言ってぶらつきますが、千田君は「わーお!これはどういうシステムで動いてるんだい!?」というような質問にも、英語で答えるお仕事があるため、元気のゲージがどんどん下がる。なんか足がしんどい。と言いながらも、3日間やり切りました。

やり切った人は「これが必要だ。」とソフトクリームをチョイス。
食べ物は美味しい、だが皆さんご存知の通り、物価高と円安でございます。
写真にうつってるもので37ドル。5千円くらいだね。
途中から、日本円に変換するのをやめよう。と
何も考えずに、スマホをピッ。っとしまくりました。
ちなみに、アメリカにいる間、全部Apple Payで済んだ。換金した札には全く触れず。


トレーダー・ジョーズ(スーパー)で材料買ってきて自炊るする。(それが一番。と皆が言う。)外でビール飲んだら8ドルとかするのに、6本パックのビールが6ドル。どういうことだ。
ドリキンさんに会えた。
山口はそこそこのテック情報が好きなのですが、毎日、みているYOUTUBEのチャンネルがあります。それがドリキンさん。サンフランシスコの会社に勤めながら、日々の散歩から、プログラムや、写真や、AIとかをわかりやすく、ご機嫌に伝えてくれるチャンネルです。
サンフランシスコの街を歩きながら撮影してあるので、なんだか旅行した気分にもなれるのです。
そんなドリキンさんに、渡航前にメールしました。そしたらお時間あれば、お茶でも!とお返事いただきまして、嬉し恥ずかしながらお会いしてきました。

YOUTUBEで見てた、最近できたというクロワッサン屋さんで待ち合わせ。
わかる!わかるぞ!(読める、読めるぞ!)と、ムスカのような気持ちでいつも見ているからなんとなく地理がわかるところを歩きながら不思議な気分。

プログラムの話や車の話とかしながら楽しい時間でした。サンフランシスコっていいとこだな。という印象が一気に向上したできごとでした。
話の中で、
「ふたりで会社やってるんですね。サンフランシスコにきてくださいよ。仲間増えると嬉しいですよ。」
ってサラッとおっしゃってたんだけど、あぁ、そっか。、そういう可能性だってあるんだなぁ。と、気持ちがふわっとした。ぱあーっと景色が開けるというか。
お会いできて嬉しかったなぁ。
Waymo
そして「サンフランシスコに来てWaymoに乗らずに何に乗るんですか。」と言われ、乗りに行きましたWaymo。Googleがやってる自動運転タクシー。すごい台数がサンフランシスコでは走っておりました。
これはもう、すごいの一言。全く怖くない。運転上手い人の運転。乗るのも降りるのも簡単。今、東京でテストしてる見たいなので期待。
そんなこんなでした。たぶん続く。