星を見る時間

こんにちは、山口フォトです。
実家のある九州の雨がたいへんです。
もうそろそろ止んでくれ。と思うばかりです。どうか無事でありますよう。

以前、西表島に行った時、宿のだいどころで飲んでると、
数人が出かける様子が。
どこいくんですか?と聞いたら、星を見にいくと。
そのまま、ついて行ったんでした。
港に行くと、電気もつけてない漁船に乗ってください。と。
そのまま、悪いことする人のように暗い海に向けて船は出て行ったのでした。

怪しい怪しい!


ついたのはバラス島。珊瑚の死骸が風や波で自然と集まってできる島。
数ヶ月で亡くなったり形を変えたりするそう。

向こうに見えてるのがバラス島。けっこうおおきい

じゃ、1時間後にむかえにくるんで〜!と
あとはフリータイムです。
波の音を聞くもよし、空を眺めるもよし。

下の白いのがサンゴの死骸

そういえば、星をゆっくりみるなんていつからしたことがないんだろうか。
そんなことを思いながら星を眺めることにしたんでした。
流れる雲と波の音と、瞬く星。

日頃、星に住んでる。ということなんて意識もしないですが、こうじっとしてみていると、なんてとこにいるんだろうかという気すらしてきます。
そう考えると、何もかもが不思議。
元々、確かなものなんてないのがデフォルトな世界に生きてるんだった。


つか、早く、雨雲よおさまりたまえ!

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