コインランドリーベイビーズ

こんにちわー、ムトーです。

大分はまだ梅雨。そんなにめちゃくちゃ毎日 雨、という感じではなくて、週の大半が晴れていない、くらいの梅雨です。

プロランドラー・ムトー

梅雨といえば、洗濯もの問題。洗濯物が乾かないといえば、コインランドリー。そして、コインランドリーと言えば、僕、ムトーです。

趣味:スターバックスコーヒー及びコインランドリー。

洗濯物の乾燥機がない我が家。毎回コインランドリー行くくらいなら、乾燥機買おうか、と毎回夫婦間で議題にあがるけれど。家庭に乾燥機導入、すなわち、それは僕の趣味がひとつ減ることと同義なのです。

夜、コインランドリーに行く→待ち時間にスタバに行く。

超至福。

この週末も天気がよくなくて洗濯物が干せなかったために、コインランドリーに行くことに。わーい。
(今は不要不急の外出、飲食店への立ち寄りをしないようにしているのでドライブスルーだな、今回。)

夜9時くらいに行こう、と決めて。洗濯機が止まるまでソファでゴロッと。

ああ、いかんいかん。寝てもた。ランドリーに行かなくちゃ。

時計を見る。ん。。え、、。4時14分。朝?!

プロランドラーの意地

慌てて洗濯機から、脱水完了から6時間寝かせた衣類を取り出し、イケアのでかい袋に入れて車に乗る。
目覚めて家を出るまで、5分も経っていない。

コインランドリーに通うことを生業とする(してない)僕のプライドにかけて、この早朝に完璧なランドリングを決めてやろうと決意したのだ。ランドリングてなに。

よし。

馴染みの店

車で5分の馴染みの店に到着。雨の日は夜遅い時間でも全部乾燥機が回っているこのランドリーでも、さすがに午前4時30分にはひとりも利用者がいなかった。

さ。集中。

集中して千円札を両替し、集中して乾燥機に洗濯物を入れる。そして、プロの腕が試されるコース選択。

洗濯物の種類、量、そして外の湿度から導き出したのは、衣類中温50分コース。

慎重にスタートボタンを押す。我が家の洗濯物が回り出す。

「50分後、ふっくら仕上がった姿でまた会おう。」

そうひとりごちて、僕は車に乗り込んだ。いつもならそのままスターバックスでトールのアイスアメリカーノだ。

しかし今は午前4時。空いているはずもない。セブンイレブンでアイスコーヒーを買い、いつもならランドリーの待ち時間に立ち寄っているはずのスターバックスの前を車で通過した。

ちゃんと、車を停めて撮影したんだかんね。

うん。やってない。

よし。乾燥終了5分前にアラームをセットし、約40分の早朝ドライブだ。

車を走らせながら

そういえば、いまダイエットをしている。高校2年生くらいからずっとダイエットをしている。

新しいダイエットを試みては、一時的に体重が落ち、安心してきっちり戻す。ちょっと元よりも戻す。
体重を戻す能力は、ひと一倍持っていると自負している。

今回は、全体的に食べるものを減らしながら、夜の食事メニューをひとつに決めた。毎日同じ。

韓国冷麺の麺を「しらたき」で代用したもの。これ、おいしい。

自分で作っておいしいので、韓国料理のプロに伝えたら、すぐにプロの腕で作ったものを持ってきてくれた。

おお。お茶目。

そして、うまい。プロってすごい。このクオリティのものを毎日食べたい。けど、それは無理なので、自分で毎日作るのです。

しらたきはしらたき。所詮代用の麺、と思って食べ始めたけど、なんの違和感もなく、続けられる感じです。ただ、基本的に、やっぱりお腹がへる。食べた1時間後にお腹鳴る。でも、それは痩せているサイン(だよね?)。

と、いうことで、半年後にはめっちゃ痩せていると思います。って、毎年言ってるけど。

とか言ってる間に、とある公園に着いた。雨も止んで、風が気持ちいい。

心(お尻)濡れる朝

湿気はあるけど、それを超えて、風が爽快。

いつもこれくらいの時間に散歩できたらいいんだろうけど。

コンビニのアイスコーヒーを手に、公園を歩く。

「ホットコーヒーでもよかったな。ふっ。」

そんなことを思いながら、目に入ったベンチに腰を下ろす。

ぐぁ、、、、、、、、うぇ、、、、

当然

ズボンと下着、ランドリーに入れたい。

お尻の冷たさが憂鬱ではあるものの、それでも朝の気持ちよさの方がまだ勝っている。

このまま車に乗り(ビニール袋を座席に敷いた)、そろそろ乾燥が終わるコインランドリーに戻ろう。

それにしても、昨日の18時にこんにゃくの冷麺を食べてから何も食べていないのに、こんな時間に起きて動いたからお腹が減った。。。。

あ。

黄色い「m」が輝いてる。呼んでる。呼んでるよね。これ。

妄想旅行社ムトーツアーズ 代表 ムトー

ムトーツアーズ

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(隔週月曜日更新)
大分県に住んでいます。大分に遊びや仕事に来た人を案内することにヨロコビを覚える男です。