解除の春。

おはこんばんちわ。飯塚です。

アイルランドにおけるクリスマスからの厳しいロックダウン。
3月の学校再開を皮切りに徐々に解除されてきています。

4月末からは動物園などの野外娯楽施設が再開。

コロナのロックダウンで世界中の動物園が危機に晒されています。

確か去年の秋頃、ドイツの動物園が園内の肉食獣に展示の草食動物を与えないと園の存続ができないと訴えている、とニュースになっていました。

アイルランドもダブリン動物園、我が家から近いFota wild parkなどでは、動物の餌代が賄えないと訴えてクラウドファンディングが始まりました。

休館を迫られても、動物達は普通に生活する訳ですから飼育員は通常通りに勤務するし、動物の餌代は人間の食費以上にお金がかかるはず。
収入源を失った動物園やサーカスなどは支援金なしではやっていけないでしょう。

だいたい、スーパーとか学校が普通に機能しているんだから動物園開園は全く問題ないのでは、と個人的には思うのですが。

ひさしぶりに近場の動物園に行きました。

と言うわけで、やっと近所の動物園で時間単位に予約をしての制限付きで動物園が久々に再開しました。

我が家の3歳児、ここに行くのをどれだけ楽しみにしていたか。

土日は混むので平日、息子1号が学校にいる間に義理母と義理妹、2歳の甥と行ってきました。(正しくは、年間パスポートを所有している義理母に連れて行っていただきました。)

3歳児は久々の動物園に大はしゃぎ。

Fota wild parkは、それぞれの動物たちに割と広い敷地を与えています。
動物の種類はさほど多くはないし、それほど間近では見られない時もありますが、全体的にゆったりとした作りで開放感がある。

歩くのが気持ちいいのです。

ワラビーやクジャク、ワオキツネザルなどは放し飼いなので子ども達は大はしゃぎ。
走り回って楽しい時間を過ごせます。

息子1号3歳の時。カルガモ親子の癒し感。
息子1号3歳の時。怖いもの知らず。本当は触っちゃダメなはず。
去年の夏に息子と友人家族と。男児達、放し飼いのワラビーを追いかけるもすぐ逃げられる。

でも、日本の公的な動物園は入場料も安いし、動物の種類も多いし見応えがあります。
しかも上野動物園などは都会の中にあれだけの動物がいて敷地も広いし本当に素晴らしい。

息子1号も上野動物園を凄く気に入っていました。
日本に帰国したらまた子供達連れていきたいな。

ボールを蹴る日曜日の朝。

日曜の朝のサッカー練習、保護者は父親率高し。

先週末は息子1号のサッカーの練習も再開されました。
サッカーとか、野外のスポーツがなぜ禁止されていたのだろう。

ロックダウンの基準に理解できず、いちいち愚痴りたくなります。

5月晴れの爽やかな朝、ピッチでは元気な子供達が駆け回り、保護者が嬉々とした表情で立ち話をしながら見守ります。

あぁ、晴れて良かった。
身体を思う存分に動かす時間が必要だよね。

今月は美容院や服屋、雑貨店などが年明け以降久しぶりに再開する予定のアイルランド。

美容院などは既に予約がかなり入っており、店によっては2か月待ちだったりするようです。
私も美容院の予約しなければ。

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