そうだ、海にいこう

ニーハオ、ニホンコンです。
なんやかんやと、海に行ってます。
まずは癒されに
デジタルにどっぷりになると、急に思い立って海に行きたくなります。
ずっとオンラインが続いた11月。
朝から夕方まで人としゃべってるというのに、全部パソコンの前。
通勤もしなくていいというラクチンラクチンな筈なのに、
「ずーーっと家でPCの前で座ってる」ということに飽きてくる。
そして、さすがに
「早くにんげんに会いた~い!」
と私の中の妖怪人間ベムがムクムクと出てくるという。
それでも次の予定があったりするので、ニンゲンに会いにいくこともできず、
「ウォー――!」となりながら自転車漕ぎこぎ、目指すは海!
海いって何すんだ?
何するわけではないんだけど、広----い砂浜と空と海を眺めて
いるだけで、「ま、いっか」となって帰ってきます。
すっかり、生活の一部に海が組み込まれているライフスタイル。
いつ行っても飽きることがないってのも、これまた不思議。
寒くなければ裸足になって砂浜をウロウロする。
体にたまった電磁波を放電するのです。我流アーシング。
いつまでもビギナーですが
サーフィンの練習に励んでます。
もうさすがに寒くなってきましたが、今年は1人でもせっせと
練習しに行きました。

何年やってんだか状態の下手くそですが、それでも海に入ると
元気になるし、あの軽い疲労感が子ども時代にもどった気がして、大好き。
サーフィンは、みてるだけでも楽しい。
また、「わーあの人上手~」って思いながら見てるのもいとをかし。
「お、これはいい波、だれか乗って~!」とか、オマエ誰だ目線。
心の中で「サイレント大歓声」を繰り広げていたりもします。
それでもやっぱり、自分が海に入るのはいちばん好きな時間。
海にいるときは、時間の流れが違うんじゃないかと、いっつも思います。
浦島太郎の話は、ただの昔バナシなんかではなく、浦島さんの体験談を
元に描いたノンフィクション作品だと、本気で思っています。
ゆーーーーっくり時間が流れていて、すっかり元気になってあがります。
サンセットタイムはまた格別。
なかなか行けないのですが、暮れなずむ海でプカプカしてるのは
ほんと、それだけで楽しい。乗れなくても楽しい。

たいして波乗ってないのにこの人なんでこんな楽しそうなんだろう(私)。
私の中の、癒しと元気の源と運動と瞑想と入浴(?)がぜーんぶつまった海。
もっともっと触れ合っていたいものです。
12月8日 ニホンコン